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miki塾通信

令和8年6月1日

6月
中3の皆さんが修学旅行に行ってきました。たくさんの楽しい思い出をアンケート形式で語ってもらいました。とても充実した修学旅行になったことがわかると思います。みなさんもぜひ一緒に行った気分になってください!


中3生の修学旅行の思い出

ユニバーサルスタジオジャパンの思い出

・ミニオンのハチャメチャライドに乗ったのが一番楽しかったです。
・お土産を買ったり、チュロスやハンバーガーなどのご飯を食べたり、アトラクションに
 乗ったりするのが楽しかったです。ジェットコースターのハリドリでは1時間近く並んだ
 けれど、友達と話していたらあっという間に順番が来ました。怖かったけど楽しかった
 です。待ち時間が長く、1つしか乗ることができませんでしたが、待ち時間も友人としり
 とりやじゃんけんをして遊ぶことができ、とても楽しかったです。お昼ごはんには全員
 でピザを食べました。オレンジジュースが新鮮でおいしかったです。ハリーポッターの
 エリアでチュロスを食べました。色々な味を楽しめてとてもおいしかったです。集合時
 間を気にしながらも全員で楽しむことができて良かったです。
・フライングダイナソーが楽しかったです。
・めちゃくちゃ長い時間待ってトルティーヤを食べました。

食事の思い出

・4人前のすき焼きのお肉が用意されていたけれど、2人しかお肉を食べられなくて、他の
 人より結構多くお肉を食べました。
・清水寺の下にあるお土産屋さんで食べた試食がおいしかったです。坂の下にあるパーキ
 ングに帰るまでにもいちごのあんや、チョコレート、あずきのあんこが入った生八つ橋
 や、緑茶やソフトクリームなどを試食させてもらいました。京都の人がとても優しく、
 私たちに気軽に話しかけてくれたり、ちょっとしたお土産をいただいたりしました。そ
 ういう雰囲気とも相まってとても楽しかったです。
・クラスのみんなで好きな物を交換し合って食べたのが楽しかったです。
・京都でタクシーの運転手さんと一緒に食べたラーメンがとてもおいしかったです。
・肉が多すぎて常に腹が痛かったです(泣)。すき焼きを食べて喉につまった(大泣
 き)。八つ橋をたくさん試食して嬉しかったです。

おみやげ

・塾の先生にクッキーを買って、家族に抹茶や八つ橋を買いました。
・母に八つ橋、弟と妹にクッキーとアメ、父にはバッチなどいろいろなおみやげを買
 いました。お母さんとお父さんとお兄ちゃんにそれぞれおそろいの物をユニバで買いま
 した。
・祖父母にまんじゅうとクッキーを買いました。
・塾と塾の先生にピカチュウを買いました。家族に八つ橋を買いました。
・祖母にバウムクーヘンを買いました。

塾におみやげを買ってきてくれたみなさん、ありがとうございました!

おもしろエピソード

・友だちが奈良公園の鹿に鹿せんべいを10枚一気に食べられていました。
・ホテルで自由時間の時、班の人とトランプをしたこと。
・友達が寝言を大きな声で言っていた(笑)
・ホテルでたくさん遊んだことが楽しかったです。まくら投げを本気でしたのが楽しかっ
 たです。
・最後には1対1でたくさん投げて疲れました。
・なんじゃもんじゃではおもしろくてずっと笑っていました。
・車内や部屋で友人と映画を観たり、おしゃべりをして楽しかったです。今までかかわっ
 たことがなかった人と仲良くなれました。
・清水寺で運転手さんが見当たらなくなり探していたら隣で手を振っていました。
・みんなで寝る前にUNOをしたのが楽しかったです。



瞬足秘話

足の速い子もそうでない子も、運動会で活躍できる靴があれば!運動会のリレーや陸上のトラック競技は世界共通で左回りということに目を付けたアキレス社では、左に曲がるコーナーで滑りにくいようにソールを左右非対称にした運動靴を作ることにしました。
「コーナーで差をつけろ!!」というキャッチコピーで2003年5月に発売された瞬足。しかし左右非対称のソールは靴業界で前例がなく製造工場や小売店で驚かれるほどでした。世間にもすぐには広まらず、社内では生産を続けるのはむずかしいかもしれないと思われていたそうです。そんな中、子どもが書いた運動会で瞬足を履いて走ったエピソードをきっかけに、子どもや親たちの間でじわじわと人気になり、2009年には約650万足、当時の3歳から小学生までの2人に1人が履いているといわれるほどの大ヒットが生まれました。現在では累計売上げは8600万足となり、皆さんの子どもさんも瞬足を履いて走った思い出があるかもしれませんね。

学校でアイス

セブンティーンアイスの自販機は、学校への設置数を2018年度から2倍に増やしているそうです。学校で買える甘い物の自販機は、塾長世代は瓶のファンタくらいでしたが、学校でアイスを買える時代が来ているとは驚きです。江崎グリコマーケティング部の井上朋美さんは、学校という場所は、学生の方が多くの時間を過ごす場所であり、セブンティーンアイス自販機を通して勉強や部活を頑張った後のご褒美や友達との楽しい時間を提供したいと考えておりましたと話しています。
セブンティーンアイスは子ども向けのイメージが強かったアイスを17歳の若者も楽しめるようにしたいとの思いから作られたそうです。10代の若者への積極的なアプローチこそ企業の成長につながると考え、学校への設置は大きな変化を生み出すことになりました。生徒側から学校側へプレゼンを行い、アイスの自販機の設置が実現したところもあるそうです。
近くの学校では、松山北高校の正門横、北条高校にも設置されています。

算数の名称がなくなる?

小中高の指導に一貫性を持たせ、教科の目標や見方などを統一させていく方針の一環で、教科の名称統一の論点が出てきています。文科省は、以前は「算数」という名称は伝統もあり、変えない方が良いとの意見でしたが、諸外国を見ても「数学」で統一してもいいのではないか、小中高と一貫性や連続性をつくる観点から名称を統一することもあり得ると、変更に理解を示す意見が出ました。
一方で、「数学」に変えるならば、過度に学校に負担がかからないようにすることが大事、「数学」に統一されれば違和感や抵抗がある可能性もあるなどの懸念の声も出ています。
文科省によると、「算数」の名称は「算術」や「幾何」などを経て1941年の国民学校令によって変更されました。米国や韓国、シンガポールなどでは統一した名称を用いています。

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