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miki塾通信

令和6年12月1日

12月
12月になり、一年がどんどん早く過ぎていくような気持ちがしている今日この頃です。塾では子どもたちがクリスマスを楽しみにしている話が出たり、早く冬休みがこないかなと話したりしています。
さて、小学5年生の皆さんが年賀状を手書きで書くことの利点と問題点の立場でディベートをしましたのでご紹介します。

年賀状は手書き派?手書き以外派?

■手書き以外派

M.Mさん
私は問題点の立場から意見を述べます。
理由は、年に一度しかない年末を年賀状のことで時間をつぶしたくないからです。もらった相手は気持ちがこもってるから手書きがいいという反論もあるかもしれません。しかし、クリスマスなどの行事の時間が減ってしまうのはもったいないと思います。だから、私はパソコン派です。

S.Kくん
ぼくは問題点の立場から意見を述べます。
理由は、年賀状をいちいち手書きで書くのは、とてもめんどくさそうだからです。手書きだと字の列がななめになったり、ぐにゃぐにゃになったりするけど、パソコンだと字の列が縦横全部そろってきれいだからです。

M.Hさん
年賀状をはがきに書くより、スマホで相手とライン交換したほうがいいと思います。なぜなら、はがきを送るのは何日かかかって相手にとどくし、相手からの返事がくるのも時間がかかるからです。
だから私は年賀状の手書きは問題点があると思う立場です。


■手書き派

N.Aさん
私は利点の立場から意見を述べます。
なぜならパソコンの準備やプリンターの準備、印刷の時間がかからないので、手書きだと短い時間で思いついたらすぐに年賀状を書き始められます。年賀状を書く時間をなるべく最短にして、冬休みは他のことを楽しみたいです。

K.Mさん
私は利点の立場から意見を述べます。
理由は、手書きだと、字を間違えたら修正がむずかしいけれど、そうならないようにていねいに字を書くことができるからです。失敗しないように集中することや、簡単に直せないから気持ちを入れて書くことは良いことだと思います。

スマホは勉強の敵?

文具大手のコクヨの調べによると、現役大学受験生の約7割はスマホは勉強の味方と考えており、解説動画を見たり、わからない問題についてネット検索をしたりして活用していることがわかりました。
調査は2024年8月21日〜30日に、一般入試で大学受験を控えている高校3年生を対象にインターネット上で行われました。有効回答100人のうち、68%はスマホを味方と考えており、敵と考えている受験生は10%にとどまりました。
利用の仕方で最も多かったのは「YouTube の解説動画・映像授業の閲覧」でした。次いで「わからない問題などをインターネットで検索」「ノート・参考書を撮影し、電車移動中など隙間時間に見返し」が続きました。

山口県クリスマス市

日本で初めてクリスマスを祝う行事が行われたのは山口県山口市です。1551年に山口の地でフランシスコ・ザビエルがキリスト教の布教活動を行ったのが、キリスト教が広まるきっかけとなりました。翌年12月9日(陽暦の12月24日)には当時山口で布教活動を行っていた宣教師コスメ・デ・トーレスらが司祭館に日本人信徒を招き、宣教師らによって讃美歌が歌われクリスマスが祝われたのが日本でクリスマスが祝われた始まりとされています。
2008年4月に「日本のクリスマスは山口から実行委員会」が設立され、毎年12月限定で山口市を「クリスマス市」に改名することを宣言しました。期間中に山口市宛ての郵便物の郵政住所をクリスマス市にしても届ける体制をとっています。

こども誰でも通園制度はじまる

これまで保育施設を利用するためには、保護者が働いているなど一定の条件を満たす必要がありましたが、令和8年度からこども誰でも通園制度は保護者が専業主婦(夫)であっても、理由を問わず利用できます。
未就園児を育てる家庭を対象とした調査では、核家族化や地域におけるつながりの希薄化などにより、育児の孤立傾向が指摘されています。こうした子育て家庭における孤立感や不安感を軽減し、すべてのこどもの育ちを応援することを目的として、この制度は創設されました。
こども誰でも通園制度を利用するには、施設に直接問い合わせて申請するか、自治体の保育課に申請します。料金はこども1人につき1時間300円程度に設定される予定です。

長期欠席でも諦めないで

福岡県では、不登校の生徒が対象の「長期欠席者特例措置」を新たに全校で実施します。中学3年次の欠席日数が、12月末時点で70日以上であることなどが条件で、3年次の評定を判断基準に加えずに学力検査や面接などで合否を決めます。
また山梨県では、不登校の生徒が入試で不利にならないように長期欠席者を対象とした調査書なしの特別選抜を導入します。来年3月の後期入試からすべての県立高校で実施される予定です。県教委によると、長期欠席者の多くは通信制や私立などを志望する一方、調査書を重視する公立全日制の志望は少なく、フリースクールなどの関係者から「学力検査中心の選考を」と柔軟な対応を求める声があがっていました。
同様の入試制度は埼玉県や愛知県で導入されています。

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