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miki塾通信

令和7年3月1日

3月
高校3年生の皆さんが、最後の受験の旅に出かけています。また、中学3年生の県立高校一般入試まであとわずかを残すのみとなりました。みなさん後悔のないよう、体調には十分気を付けて最後までがんばってください。
さて、新しい年度が始まるためにたくさんの書類をお送りしていますので、よく目を通してくださいますようお願いします。

県立高校入試倍率出る

令和7年度の近隣の県立高校の入試倍率をお知らせします。
松山東:1.13、松山南普通:1.03、理数:1.03、砥部デザイン:1.21、松山北本校:1.19、松山中央:1.01、松山工業機械:1.30、電子機械:1.23、電気:1.03、情報電子:0.98、工業化学:1.18、建築:1.75、土木:1.48、繊維:0.95、松山商業商業:1.04、流通経済:1.22、地域ビジネス:1.15、情報ビジネス:1.26、東温普通:0.93、商業:0.60、伊予:1.21。
倍率がもっとも高いのは松山工業・建築の1.75倍で、他にも土木1.48倍、機械1.30倍、電子機械1.23倍と例年と同じように松山工業は高倍率となりました。また松山商業・情報ビジネス1.26倍、流通経済1.22倍、伊予1.21倍、松山南砥部デザイン1.21倍、 松山北1.19倍も高倍率となりました。
志願者数は愛媛大附属、新居浜工専への進学などにより変更前から150人減少し、志願変更したのは369人となりました。

ローマ字表記改訂案

ローマ字表記のあり方を検討する文化審議会の小委員会は英語の発音に近い「ヘボン式」をつづり方の基本とし、はねる音「撥音」や伸ばす音「長音」の表記方法を示した改定案を議論しました。国は1954年の内閣告示で「し」を「si」と書く訓令式を用いると定めていますが、社会では「shi」と表記するヘボン式が浸透しています。改定案では撥音「ん」は「n」を用い「kanpai(乾杯)」「anman(あんまん)」とし、促音は最初の子音を重ねて「nicchoku(日直)」 長音は横棒の符号をつけるほか、母音字を並べることも可能としました。

宇宙について学べる高校

和歌山県立串本古座高校は目の前にロケット発射場があるという立地を生かし、宇宙を学ぶ専門コースが設置されました。2024年度に新設されたのが「宇宙探究コース」で、宇宙開発の歴史や人工衛星の構造など幅広く学びます。観測や衛星データ分析などの実践的な授業もあり、卒業後は大学進学や、宇宙関連企業への就職を視野に入れています。
また、大分空港近くに位置する県立国東高校も24年度に「SPACEコース」を設置しました。数学の授業では惑星の公転軌道について講義を受け、軌道の計算問題を解きます。物理は万有引力と衛星の関係を学び実験に取り組んでいます。
他県から移って入学した生徒もおり、興味のある人は是非ホームページを一読してみてはいかがでしょうか。

花粉症対策アプリ

花粉症で悩んでいる人は多いと思います。国内で約5千万人もの患者がいるとされ、「国民病」とも言われています。
順天堂大大学院の猪俣武範医師(眼科学)らは、3万人以上を対象とした臨床研究の結果をもとに、スマートフォン用の花粉症管理アプリ「アレルサーチ+(プラス)」を開発しました。無料でダウンロードでき、目のかゆみや鼻水の程度など複数の質問に答え、カメラで目の赤みを撮影すると「花粉症レベル」が点数化され、目や鼻、のどなどそれぞれの症状のタイプに合わせて「鼻うがい」「洗眼」「保湿・スキンケア」といった最適な対策を提案してくれます。また、日々の花粉飛散情報を確認することもでき、症状や対策がアプリに記録されるので、翌年以降、予防や早めの対策にも役に立ちます。

1回転して手元に戻る

受験勉強を頑張り、無事合格したMくん。受験勉強から解放されて、ほっと一息で作ったのが紙飛行機。それがとてもアクロバティックな飛び方をするらしく「そんなすごい飛び方するん?」と懐疑的な三木に、「じゃあ先生僕が折って飛ばしてみるけどいい?」と。休憩時間ならいいよとOKし、ものすごく丁寧に折って完成した紙飛行機は、戦闘機型とでもいうのでしょうか、とても洗練された姿をしています。力強く手首のスナップを効かせてビュッと飛ばすと、一度円を描き、下降したかと思うと上昇し、くるっと方向を変えて彼の元に戻ってきました。紙飛行機作りのポイントは、新しいまっさらな紙が最適で、必ずA4サイズの紙で作り、何回か飛ばしているうちにしわができたり、でこぼこができるとうまく飛ばなくなるので、常に新しい紙で折るのがよいこと。折り方は独特なようで、そこに秘密が隠れているとのことです。
塾長からは、高校で紙飛行機同好会を作れや!と言われています。

二酸化炭素を吸収する

長野県飯山市の飯山高校2年大塚結愛さん、高藤陽菜果さん、藤澤佳美さんの3人による「二酸化炭素を吸収する小さなボール」に関する研究が、台湾で開かれた高校生対象の科学の世界大会で生化学部門の1位に輝きました。3人が研究したのは「ミドリ・バイオ・リアクター(MBR)」というもので、直径4〜5ミリの小さな透明のボール。中にはミドリムシなどの緑藻類が入っていて、光合成により二酸化炭素を吸収して酸素を生み出す効果があります。1リットルのボールを一日光合成させると、1.5リットルの二酸化炭素を吸収するそうで、彼女たちは地球温暖化対策について考える中でこの方法を思いついたそうです。
大塚さんは、酵母との培養によってMBRの色が濃くなってMBR内の緑藻類、ミドリムシの増殖が促進された発見は大きいと思うと話しており、今後「ミドリ・バイオ・リアクター」の実用化についても研究を進め、環境問題の解決に貢献できたらと話しています。

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